気ままな主婦の1型糖尿病ブログ

21歳の時に1型糖尿病と診断されました。食べることが大好きで、診断前と何も生活を変えていません。変わった事と言えば、ただ薬を打つようになった!!それだけです^-^近い将来必ず根治できる治療法がみつかると信じています!!

1型糖尿病の出産までの検査と赤ちゃんの事

1型糖尿病の妊娠

前回の記事で、1型糖尿病の妊娠の

大変な部分について書きました。

今回は、出産までに聞かされた事、

検査の事を書こうと思います。

妊娠中の検査

妊娠してからは、

内科と産婦人科両方を

行き来していました。

毎回尿検査があるのですが、

内科でも取らないといけないので

産婦人科ではなく、

内科に検査をしてもらいましょう。

と、なりました😉

血液検査だけは産婦人科でも

やらなきゃいけないので、いつもの倍くらい

血液を取られました

「今回は尿糖がでてたね」

と、言われることもありましたが

内科の先生にも産婦人科の先生にも

怒られることはありませんでした。

妊娠中の血糖値の

コントロールの大変さを

わかってもらえてたんだと思います。


ある日産婦人科の受付で、今日は

血糖値の検査をやる。と

いわれました。

ブドウ糖を食べて1時間後に

血糖値を測ります、と。

大きい病院だからか🏥

私が1型糖尿病だということが

伝わりきれてなかったんですね。

受付の人に説明をして、

看護師さんにも説明をして、

産婦人科の先生の許可を

取ってきてもらって

ようやく、検査はしなくていいですよ。

と、言われました。

まぁ、いいんですけど。

内科医の交代と産婦人科の先生


内科の主治医は、その頃開業して

週一で通う非常勤医師のような

ポジションでした👨‍⚕️

出産の時もいない可能性が高いので、

出産の時は、他の内科医に

担当を代わってもらう

ということになりました。

臨月に入った頃に、

出産時の担当の内科医の先生に

お腹に針をずっと入れて、

血糖値を図る装置を1週間つけてもらうと

言われました。

測定器は外した後でしか

血糖値を見ることが出来ないので、

私的には邪魔なだけでした。

お風呂中も測定器を

ぶら下げて身体を洗ったり

ほんと邪魔でした。

痛みは全然ありませんでした。

1週間後測定器を外して、

血糖値は安定してると

言われましたが、

朝方や夜とかだと内科医(自分)が病院に

いない可能性があるから

陣痛促進剤を打って、

出産日を決めとこう

と、内科医に言われました。

すぐに産婦人科の先生に電話をかけて

その事を伝えていましたが、

電話口では

産婦人科の先生は怒っている

ようでした。

電話口で聞こえてきたのは、

自然に出産できる妊婦を、

こちらの都合で

使わなくてもいい薬を使って

出産させるだなんて、

何を考えてるんだ

という内容でした。

それを聞いて、

心の底から産婦人科の先生を

信用できた気がしました。

優しい先生で、いつも体調を気遣ってくれて

本当にこの産婦人科の先生でよかったと、

心の底から思いました。

出産時の要望

ある日、産婦人科の看護師さんに、

妊娠してすぐにもらった紙を出すように

言われました。


それは、どんなお産を希望しますか?

という内容の紙でした。

旦那の立会いと、

産婦人科の主治医の先生に

赤ちゃんを取ってもらいたい

と書きました。

看護師さんからは、出産の時は

その日の担当のお医者さんが決まってるから

難しいかもしれない、と言われました。

あと、もう一つ大事な事を聞かされました。

産後の赤ちゃんは?


産まれた赤ちゃんはすぐに

NICUに入って保育器に入れます。

と。

ICUだと聞いたことが

あるかもしれませんね。

NICUは赤ちゃんの集中治療室です。


糖尿病のお母さんから

産まれた赤ちゃんは

低血糖を起こす可能性があるから

しばらく保育器に入らなければ

いけないんだとか。

私の入院は順調に行けば

出産してから1週間程度で退院です。

赤ちゃんは場合によっては

それより長くなると。

期間は赤ちゃん次第だから

わからないと言われました。

でも何かあったら怖いので、

逆に安心でした。

初めての妊娠、初めての出産。

わからない事だらけで不安でしたが、

信用できる先生がいる。というのは

とても大きかったです。


ついに次回は出産です。



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